ここで夢をみてた この道を通った
(小田 和正 “my home town”より)
約20年ぶりに訪れた、懐かしい街。
みゅうが、「少女」と呼べる時代を過ごした街。
中心となる大きな駅から、市街地へと続く道へ出ると
“本明川”という一級河川が流れています。
20年という年月を経ても、周りの風景が変わっても、変わらない川の流れ。
きっと、みゅうがこれから年老いても、死んでしまっても
この川は、こうしてここに流れていているんだろうなあ、と
このとき、ふと、感じました。

防波堤から、ここに降りて、
同級生の男の子が釣りをするのを見ていたこともありました。
大好きな男の子だったから、ちょっかいだして、
釣り針で指を怪我したことも。
今でも、右手の薬指に残るその傷を眺めながら、
しばらくここに立って川の流れを見つめていました。
こんな感情を味わえるのも、大人になった証拠?
歳をとるのって、悪くないです。
my hometown my hometown
海に囲まれてここで生まれた
(小田 和正 “my home town”より)
この川を、ずっとずっとずっと下っていくと、
やがて防波堤もなくなって、海へと出ます。
小さいとき、家族で潮干狩りに行った干潟もあります。
昔は、この川にも潮の満ち引きがあったのに、今回は見られませんでした。
下流に数年前に建設された稼動堰の影響なのかもしれません。

ふと、見上げた高台に今もありました、
家族でよく食事に行った“魚荘”。
ウナギの骨のポッキーを
いつも帰りに買ってもらっていました。
まるで、自分の庭みたいにして、
毎日のように遊んだ公園へと続く、裏側の道。
どんどん川沿いを下っていくと、懐かしい、
とても懐かしい
「私の眼鏡橋」のある公園が見えてきます。
この日は、雨でしたが、晴れた日には、
池にも青空が映って、とても美しい風景になります。
もともと、本明川にかかっていた石橋を公園内に移築したものですが、
石橋としては、日本で初めて「重要文化財」に指定されています。
通っていた小学校の図画工作(!)の時間に、この眼鏡橋を
写生したことも。
「眼鏡橋」といえば、長崎市のものがあまりにも有名ですが、
私は、この私の「眼鏡橋」の美しさが大好きでした。
この記事へのコメント一覧
あれ?こちらでも更新したんですね。 [削除]
だって女が羽振りイイんだもんww
先月も3人とヤっただけで300000ゲットしたしww
ネオニートと呼んでくれよなヽ(´ー`)ノ
http://pepsi-nex.net/manemane/ [削除]
イってもすぐまたヤっての繰り返しで結局5連続だぞww
1 0 万 もらえたからいいものの、大事な息子はまだジンジンしてまふww(・w・)
http://hevry.net/superenjyo/ [削除]
V[(GLD`)TVcAI
ヒAB
(KtK)E}[ [削除]